【放送終了しました】TBSラジオで放送!角田光代さんの山田うどん小説がラジオドラマに!!山田うどん各店でも聴けます!


5/18(日)19:00~20:00 TBSラジオ特別番組
山田うどんプレゼンツ『おまえじゃなきゃだめなんだ。』

みんなの山田うどん』に収録、角田光代さんの山田うどん小説「おまえじゃなきゃだめなんだ」を、ラジオドラマ化!!
鈴木砂羽さん、カンニング竹山さん、河合我聞さんの出演、番組内のCMには、山田うどんとコラボ中の歌手、吉田山田のお二人も登場!トロ×えのきどの解説(挨拶?)も加えて、1時間たっぷりお楽しみいただきます!
※番組はTBSラジオのみでの放送です。JRN系列AMラジオ局での放送はありません。

★山田うどん各店でもお聴きになれます!
TBSラジオでの放送と同じ、18日19時より、山田うどん各店でも番組を店内放送でお聴きいただけます(南浦和店、鴻巣免許センターけやき、一部のFC加盟店を除く)
なお、店内混雑時など、店内放送の音声が聴き取りにくい場合があることも予想されます。その際はご了承ください。

★全国の皆さんは radiko.jpプレミアムで!
TBSラジオの放送は、AMラジオ954KHzではもちろん、パソコン・スマートフォン・タブレットからは「radiko.jp」でお聴きいただけます。関東1都6県からの聴取は無料、そのほか全国40道府県からは有料サービス「radiko.jpプレミアム」でお聴きいただけます(月額350円・税別、国外からは不可)。
関東1都6県からの聴取はこちらから(スマートフォン・タブレットでの聴取は、リンク先から無料アプリのダウンロードが必要です)
全国からのプレミアム有料登録はこちらから(登録はパソコンからのみ)


★そもそも、なぜ「季刊レポ」は、山田うどんを応援し続けるのか?★
(検索などでたどり着いた、初めての皆様に)

最近、新聞紙面を賑わせる(4/12 日経朝刊 東京・埼玉版5/1 朝日夕刊 東京版5/17 東京夕刊山田うどん。埼玉県所沢市に本社を置き、関東1都6県で176店を展開する、そば・うどんのチェーン店です。

弊誌「季刊レポ」では、ネット番組『レポTV 北尾トロアワー with えのきどいちろう』を毎週放送していますが、その生放送中、編集長・北尾トロと、コラムニスト・えのきどいちろうが、たまたまうどんの話をしていた時に、「山田うどん」という単語が出てきたのです。

第1回山田うどん祭り 上映映像より、「山田が降りてきた瞬間」ダイジェスト版

二人の異様なまでの盛り上がり。これがきっかけとなり、山田うどん(以下、山田と略します)について調べ始めることになります。同時に、ラジオ番組のレギュラー出演やゲストの際に、トロ、えのきど両名は、執拗なまでに(苦笑)山田について番組で語るようになります。その成果は、季刊レポ 本誌7号にて特集を掲載(2012年3月)。ただ、この“山田調査の結果”は、山田本社に何一つ連絡することなく、出来た本誌を送ることもありませんでした。

しかし、程なくして山田本社に、この超小規模誌の「山田特集」の情報は伝わることとなり、山田本社から本誌7号の購入申込みが。ここに、山田とレポの交流が始まります。
同時期に、河出書房新社に提出していた企画案が承認され、“山田うどん本”の発行が決定。トロ、えのきどは、遂に山田本社を訪ね、山田裕朗社長、山田裕通会長との初対面を果たします。

取材が進み、本格的な執筆に入ろうとしたところ、山田裕通会長の訃報が伝わります(2012年7月2日死去)。山田史における重要な証言者を失うことになりましたが、その後の社葬などの場で、山田史を歩んできた方との出会いもあり、さらに取材を進めることができ、2012年9月には、季刊レポ 本誌9号で2回めの山田特集を掲載(完売)。2度の特集記事に書き下ろしも加えた『愛の山田うどん』を発売。その後、3回開かれたイベント「山田うどん祭」は、延べ200名ほどが参加することとなりました。

3度めの「祭り」終了後、河出書房新社では『山田本2冊め』の検討が行われ、発行にゴーサインがでます。最初は「2冊めが作れるほどの内容が集められるのか?」と、戸惑いもあったトロ・えのきどでしたが、「愛の山田うどん」発売後に寄せられた情報や、自ら名乗りを上げた「山田全店制覇」の猛者、岡田仲樹さん。そして故郷の伊勢うどんを応援する活動を展開される石原壮一郎さん、トロの依頼で実際に山田店舗を訪れ、短編小説を書き下ろしてくださった角田光代さんらの協力もあり、2013年6月の季刊レポ 本誌12号での山田特集第3弾、そして2014年3月の『みんなの山田うどん』発売へと、こぎつけることとなります。

当初は、この山田についての調査・執筆などを「山田再評価活動」と呼んでいました。それは、Googleで「山田うどん」と検索すると、検索候補に『山田うどん まずい』が上位に出てきたことがきっかけです。味は普通かもしれないが、山田の魅力はその他にもある。2冊の「山田本」は、数多くの寄稿者、参加者の手によって、山田の魅力を、そして埼玉を、県下のうどん文化を、沿線文化を考える。という内容になりました。一企業の名前がついた本とは思えない面もあるかと思いますが、それすらも許容してくれるのが山田。と思って、読み進めていただければ幸いです。
(レポTV 制作技術 吉岡信洋)

<角田光代さんの山田うどん短編小説は『みんなの山田うどん』に収録しています>
みんなの山田うどん かかしの気持ちは目でわかる!(河出書房新社)

<2012~13年に開催のイベント「山田うどん祭」を、YouTubeでご覧いただけます>
第1回(2012年11月23日 阿佐ヶ谷ロフトA)
(第1部)(第2部)

第2回(2013年2月11日 山田うどん入間セントラルキッチン)
こちら

第3回(2013年4月18日 川口市メディアセブン)
こちら

第4回の参加者を募集しています(5/31開催)

Share on Facebook