松本⇄東京ふんふん日記 第2回 10.01~10.05(東京滞在)

山田本の原稿が遅れている!ヤバイ!!

緊張感あふれる10月の入り口、東京に戻るなり河出書房新社の武田氏、共著者のえのきどと作戦会議だよ。やるしかないんだけど、発売日が11月20日という現実があってそこから逆算されるタイムリミットがあって、思わず沈黙しちゃったりして。しかしまあ、タイトルがほぼ決まった。

「愛の山田うどん~廻ってくれ。俺の頭上で!!」

どうだろう。ぼくはとても気に入ってるんだが。踊ってくれ、でもいいかって気もしている。どっちもどっちだよという声も聞こえてきそうだけど、どっちにしたってこの本、かなりヘンテコな本になる。それだけは確か。うむ。

雑誌かと思うほどの入稿スケジュール、まだ取材を残しているギリギリ感。救いは共著なのと、編集者やデザイナーまで山田好きで固めていることだ。本を作る過程がおもしろいことになっていて、単著で味わう孤独感がない。だから余計に遅れるんだけどさ。

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