松本⇄東京ふんふん日記 第4回 10.01~10.05(東京滞在)

今回の東京、ハイライトは5日からスタートする(三省堂神保町本店4Fにて)書店フェア「笑う本棚」の準備だった。4日の閉店後にぼくとヒラカツ、ダヴィンチ編集部の川戸氏、三省堂の大塚さんが集まり、棚作りをしたのだ。12名の選者が選んだ本がズラリと並んで、ざっと見ただけでも欲しい本が10冊はあったなあ。

ダヴィンチの連載「トロイカ学習帳」でつぎは何やるかとなって、紀伊國屋書店新宿本店の「ほんのまくらフェア」が話題になってたものだから書店フェアに決めたのだけど、ただ取材するだけではつまらない。ここは自分たちでフェアを企画してみよう、と思い、レポの常備店である三省堂に相談に行ったのである。

そうしたら担当の大塚さんが乗ってくれて、レポとコラボしましょうと言ってくれた。
そのとき感じたのは、いまはもう書店フェアがあふれていて、単純な企画で本を集めて並べただけでは客の反応も知れているということだ。企画力が問われる。

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