夕陽に赤い町中華 第13回

つづきは3ヵ月後

 
北尾トロ(編集長)

 
 
 
 
 軽い気持ちで始めた町中華研究。しかし、入口は狭いように見えても奥行きは思ったより深く、というかつぎつぎに新たな小道が見つかってしまい、早3ヵ月経過してしまった。
 最後は町中華の重要メニューである中華丼に触れたいと思っていたが、時期尚早というものだろう。次回シリーズにお預けである。
 いま、町中華は夏の看板メニュー・冷やし中華を筆頭に、日本の夏を乗り切る構えである。願わくば読者諸氏も、迷った時には町中華へ足を運んでもらいたい。あなたの住む町の町中華も、じりじりと土俵際に追い込まれているかもしれないのだから。
 ではまた9月に。

 
 
 
-ヒビレポ 2014年6月29日号-

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