松本⇄東京ふんふん日記 第5回 10.01~10.05(東京滞在)

じゃあレポと組んでいいことあるの(ダヴィンチに掲載される以外に)ってことになる。ぼくは何を提供できるのか、考えてみて、人だなあと思ったんだ。

笑いをテーマにフェアやりたいんですけど協力してくれませんかい。執筆陣にメールを書いた。みんな忙しい上に、ギャラが発生するのでもない。ぼくは自分を入れて7名、なんとか集めたいと考えていた。そしたら、そしたら、メール出した全員が「やる」と言ってくれて12名にふくらんだ。

ライター、書評家、小説家、編集者、エッセイスト、マンガ家、妄想工作家。レポを知らない人が顔ぶれ見たら、つながりがわかんないよきっと。だけれども、レポがなかったらできないフェアなんだな。

そこがいいんだよ。

「笑う本棚」は三省堂神保町本店4Fにて10月5日から11月初旬までの開催。ほんと買いたくなるので皆様足を運んでください。こういう手間のかかるフェアを組み、独自性を積極的に打ち出そうとしている店は少ないです。今回の試みをつぎにつなげるためにも、笑う本棚の本を買いましょう。

明日5日は松本に戻る日。仕事も持ってかざるを得ないけど、気候がいい時期もそろそろお終いなので間隙縫って遊んでくるつもり。まだしばらくは、観光客気分でいたいのだ。

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