今朝はボニー・バック 第57回

bonnie

乃木坂46 隠れ巨乳を探せ! メッチャ攻略ブック(前編)

 
ボニー・アイドル
(第18号で「キミは知っているかい ババヘラアイスを」執筆)

 
 
 
ブログやツイッターで何度も書いてきたことだけど、ぼくは昨年11月に発売された単行本『乃木坂46 握手会へ行こう! メッチャ攻略ブック』(アールズ出版刊)のメインライティングを行った。
本の内容は、乃木坂46の全メンバー41人分(当時)の握手マニュアルを、そのコの性格や経歴、乃木坂ヲタのみなさんから提供してもらった握手レポートを交えて紹介するというもの。
それまで乃木坂46についてまったくの無知だったぼくだが、仕事を受注してから寝る間も惜しんでバイトも休んで、出勤しても社員の目を盗んで資料、動画を見まくったおかげで、本が完成した頃にはずいぶんグループについて詳しくなっていた。ついでにバイトも11月いっぱいでクビになった。
かなりタイトなスケジュールの中、付け焼き刃の知識を駆使してなんとか満足いく本に仕上がったと自負している。
ただ、一点、本のテーマ上、また乃木坂46というグループのイメージを考慮して、どうしても盛り込めなかった情報がある。
パイパツについてだ。

乃木坂46は“公式ライバル”であるAKB48のメンバーと比べてルックスの偏差値が高く、メイクや衣装も大人しめ。その清純な振る舞いからグループは“私立のお嬢様学校”と喩えられている。公式写真集を除いて、メンバーがグラビア撮影などで水着になることはほとんどない。
よって、各メンバーのパイオツのサイズはいまだ謎のベールに包まれているところが大きく、余計にファンの妄想をかき立てているとも言える。
そこで、「乃木坂46 握手会へ行こう! メッチャ攻略ブック」に盛り込めなかった乃木坂46の巨乳メンバー情報を隠れ巨乳研究家(KKK)の研究成果として発表したい。
最初に断りを入れておくと、巨乳を裏付けるソースとしてネットに漂っている画像を無断流用するのはどーかと思うので、公式に発表されているネットのページはリンク先を貼っときますが、それ以外の媒体の確認作業は各々でお願いします。


 
今回は“隠れ”ではなく、乃木ヲタの間ではすでに認知済みの巨乳メン3人を紹介したい。
【白石麻衣】
美少女ぞろいの乃木坂46の中でも“美の象徴”と称えられているまいやん。
おっぱいに関しても結成間もなくからファンの間では巨乳メンバーのひとりに数えられてきた。が、ぼくはどうにもその評価が納得いかなかった。
たしかに、これまで雑誌のグラビア写真や昨年末に発売されたソロ写真集『清純な大人 白石麻衣』からは、形の良い、適度な膨らみのおっぱい——巨乳というより美乳の部類だろう——が確認できる。
しかし、 “盛ってる”風のおっぱいでもある。この疑いはまいやんの整い過ぎている顔やスラっと細身のモデル体型(実際、彼女は『Ray』の専属モデルなのだが)といった完璧なまでの容姿がそうさせるのだろう。顔もスタイルも、そしておっぱいも大きいなんて出来過ぎなんじゃ……と勘ぐってしまうのだ。
ただ、乃木坂の46セクハラ担当でメンバーのケツ、パイオツを触りまくっている斉藤優里(ゆったん)はテレビや雑誌インタビューで、「まいやんはお尻もおっぱいもナンバーワン、ほどよくボリュームがある」という発言している。
この体験者談はかなりの説得力を持っている。写真ならいくらでも盛ることできるが、実際の触り心地はごまかしが難しい。同性だから直感でわかる本物の感触。
また、友人でファッションデザイナーをしている女性にまいやんの水着写真の画像を見てもらったところ、「C70、またはD65くらいですかね。トップは82くらいかと」という答えが返ってきた。
男のぼくにはその数字が蒸気機関車やギターの型番でないことぐらいしかわからないが、とにかくまいやんのおっぱいはCまたはDカップらしいということは言える。

【中田花奈】
まいやんに並び、乃木坂の巨乳メンといえば、かなりん。まいやんの巨乳は疑いの余地があったが、彼女に関しては別。
グループ結成当初から、「なんだかひとり制服がキツそうだなメンバーがいるなあ」と思っていたファンも多いのではないだろうか。夏のシングルで薄手の制服に衣替えになる度、冠番組のスポーツ企画でトレパン姿になる度に自己主張する胸の膨らみ。
そして2013年発売されたグループの1st写真集『乃木坂派』では他のメンバーと共に水着になり、ついに谷間があらわになった。
ごっつあんです。
その1カットに思わず手を合わせたファンも少ないはず。
なのでかなりんの巨乳は周知の事実。ここではより魅力が引き立つ見せ方を考える。
持論だが、かなりんは水着にならなくても、というか、グラビア業界には“着エロ”という表現手段があるように、何かしら肌にまとっていた方がよりエロいと思う。
下記リンク先は2013年夏に「音楽ナタリー」が配信したかなりんのグラビア写真だ。一例としてご覧いただきたい。
http://natalie.mu/music/pp/nogizaka46back8/page/5
いかがだろうか。色白な肌と切れ長の目、奥行きのあるボディが醸し出す色気。一枚服をまとうことで体の線が立体的に浮かび上がってくるのだ。
今年1月に発売された『EX大衆2月号』でかなりんはタイトなタートルネックのセーター姿やキャミソール姿を披露した。
思わずグラビアページをぺろぺろしてしまったファンも少なくないはず。

【樋口日奈】
巨乳メンの裏番的存在なのが、ひなちまである。
乃木坂メンバーは、大きく「選抜組」と「アンダーメンバー」に分けられる。選抜メンバーは歌番組や冠番組、雑誌等のメディアに頻繁に登場するが、アンダーメンバーはアンダーライブやソロで起用された媒体が活動の中心となる。よってアンダー生活が長いメンバーになるとファンに姿を見せる機会が少なく、われわれKKKの研究材料も乏しくなる。
8thシングル「気づいたら片想い」で初選抜入りを果たしたひなちまもそんなカップ数不肖メンバーのひとりで、それまでは冠番組での数少ない出演シーンやブログにアップされた画像から判断するより他はなかった。
それがどうだ。昨年春、ひまちまは「音楽ナタリー」のグラビア企画で見事に発育したπを描いてみせた。それがこのリンク先である。
http://natalie.mu/music/pp/nogizaka46gravure03/page/7
ぼくは「ロケット乳」という言葉を久しぶりに思い出したものだが、ファンの中には「盛り過ぎ」「体を反らせたら胸が強調されるのは当然」という疑いを抱くものもいる。
そんな声に敏感に反応してか、ひなちまは楽天が運営しているネット番組「のぎ天」2014年8月22日分の夏合宿企画で、キャンプ場に肩出し&胸元ぱっくりの布切れ一枚で登場。流しソーメンに使う竹を削りながらひなちまのむねちらを披露してくれた。
昨年11月18日公開のブログからも、最近の握手会ではより扇情的なファッションで臨んでいることがわかる。
乃木坂のお色気担当、巨乳担当としてさらなる飛躍が期待できるメンバーだ。
(続く)
 
 
 
-ヒビレポ 2015年3月10日号-

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