松本⇄東京ふんふん日記 第8回 10.05-08(松本滞在)

ツマは地元との交流をはじめているらしく、今週末はこんなことがあった。日曜の朝、自転車で出かけたと思ったら、約2時間後、軽トラックの荷台に自転車を載せて帰ってきたのだ。運転しているのは知らない女性。「またねー」なんて親しげな会話をしている。先週も変わった動きをしていて、知らない人がやってるぶどう園に収穫の手伝いに出かけていた。何かが起きている。ぼくのいない間に、ツマは着々と人間関係を広げているのだ。いいことである。いいことだけど、週末のみそれを目撃するぼくには戸惑うことばかりだ。知らない人の手伝いってなあ。わけわからんよ。こういうのは東京だとあまりない感じだと思う。松本の人はこういうところがずいぶんと(サンプル数少ないけど)おおらかなんだろうか。何年か通った南信の高遠にはこんな雰囲気はなかった。

(写真は松本城のそば祭り)

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