松本⇄東京ふんふん日記 第21回 12.09-12.10 松本滞在

8日、松本へ。中央高速のトンネル崩落事故以来、高速バスはやめて特急あずさでの行き来になってる。高速バスは気に入ってるし、値段も安いのでありがたかったが、時間が読めないのはつらい。あずさはチケット屋の回数券を使うと片道4500円程度。バスは3000円なので月額1万円以上の差がつく。

10日に帰京したので今回は2泊。

寒波がきて松本は最低気温がマイナス5度。

うっすら雪が降り、つららがぶら下がる。

ストーブつけても部屋が暖まるまでの時間が長い。

鍋ばかり食べたくなるね。

しっかし、タイヤ、スタッドレスにかえといてよかったよ。

雪道は、20代の頃スキー場の取材で何度も恐怖を味わっている。当時はノーマルタイヤで都内を出て、途中からチェーン装着ってのが多かった。いまでも思い出すのは関越トンネル。手前でチェーンをつけ忘れると、トンネル出た途端に豪雪になって右往左往してしまう。

でも一番怖かったのはチェーンなしで草津まで行ったとき。あれはなんでかなあ、春先で油断したのかチェーン持ってなかった。雪道で、轍を外れたらアウト、止まったらアウト。緊張感あふれる夕刻のドライブ。隣に乗っていたカメラマンが「がんばれ、がんばれ」と念仏のように唱え続けていた。草津では温泉に入りすぎて湯あたりし、さんざんだったんだ。

家の前が真っ白。寒さに負けるなパンダ!家の前が真っ白。寒さに負けるなパンダ!

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