「フリーメイソンという平凡な生き方」

『季刊レポ』執筆者の檀原照和さんが『季刊レポ』8・9号の「東京からいちばん近いもう一つの国」「彼らはずっとそこにいた」に加筆した『平凡なフリーメイソンの非凡な歴史』をKindleでリリース! その発刊記念トークショーのお知らせです。

Kindle本『平凡なフリーメイソンの非凡な歴史』発刊記念トークショーのお知らせ。
「フリーメイソンという平凡な生き方」

世界征服を企む謎の組織フリーメイソン!
国際的陰謀論の渦の中心に鎮座する秘密結社の実態とは?

「会計係が運営費をネコババ! 拠点を喪失。行き場を失ってジプシー生活!?」
「秘密結社の会合は、カレー屋の2階で開かれていた!」
「ロッジが老朽化。漏電のため近隣一帯が停電に! 地元の市当局から施設閉鎖勧告を受ける!」
「結成100周年パーティーの会場は、プリンスホテル!」

など、従来のイメージを覆す「フツー過ぎるフリーメイソンの実態」をテーマにした2時間。
カルト書籍『消えた横浜娼婦たち』の著者が、「等身大という言葉がもっとも似合わない組織」に挑みます。

史上初、東京抜き、海外なし。「日本最古のロッジ」の話オンリーで固め打ち。

(2時間位!!終わったあとダラダラ親睦会あるかも!!)

日時:1月19日(土)19時~
場所:横浜市港北区・六角橋商店街のタイ古式マッサージ&貸本・古本屋「猫企画」そば
(徒歩30秒)にある六角橋商店街販売促進部長所有の秘密のアジト!
=東急東横線白楽駅徒歩2分
(会場は「猫企画」ではありません)
参加費:1000円
予約:お名前、人数をnecokikaku@gmail.com まで!!
(定員になりしだい締め切ります)

『消えた横浜娼婦たち』(データ・ハウス)、『季刊レポ』6号が初出の「牛に関する誤解を解いておくよ 利根川に群れる牛を見にゆく」Kindle版ほかが購入可能!
檀原照和さんのAmazon著者ページはこちら

フツーの団体さんが秘密結社内部で写メするの図

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