松本⇄東京ふんふん日記 第29回 1.18-1.25 東京―松本―東京

わが家で流行中の剣玉。わが家で流行中の剣玉。

いやもうまいった。とうとう風邪にやられた。

松本に戻って猫と遊んだり娘と剣玉やったりしてのんびりできたのは良かったんだが、連日入った温泉で湯冷めしたんだろうか。それとも麻雀合宿のダメージが残っていたか。東京に引き返した途端に具合が悪くなってきた。

こうなると単身赴任者はつらい。じっと布団に入ってやり過ごすしかないのだ。困るのは食事で、食べに出る元気はないし、自炊するのも面倒くさく、コンビニなんかで適当に買ってきてすませることになる。主食がリンゴじゃパワーも出ないよ。23日の我が誕生日もふとんのなかで過ぎていったなあ。楽しみにしていた東海林さだおさんとの会食もキャンセルしたし。

だけどいいことも少しはあった。「Danchu」からうどん特集の仕事を頼まれたことと、信濃毎日新聞社の山崎さんという書籍編集者と本づくりすることになったことだ。前者はすぐ目の前にある楽しみで、後者は松本を起点にして動く初仕事。

なんて強がってみても、風邪の間は孤独が身にしみた。

猫モーはほんとになーんも考えてない。猫モーはほんとになーんも考えてない。

ここの露天風呂が気持ちよすぎてのぼせ、素っ裸で横たわってたのが風邪の原因だったか。ここの露天風呂が気持ちよすぎてのぼせ、素っ裸で横たわってたのが風邪の原因だったか。

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