松本⇄東京ふんふん日記 第31回 1.30-2.02 東京ー福岡ー京都

子どもの頃、よく行った「因幡うどん」のゴボ天。旨し!子どもの頃、よく行った「因幡うどん」のゴボ天。旨し!

うどん旅行。いや仕事だけど、企画を持ちかけたdanchuで念願のうどんライターデビューができることになり、小躍りしながら博多に飛んだ。
どこもうまくてさー、1日半で全5店舗完食しまくり。でね、山田者として思うのは、博多のうどんチェーンである「牧のうどん」(全18店舗)のことを、地元民は親しみを込めて「マッキー」と呼んでいることなんだ。山田は「山う」「だうどん」でしょう。マッキーはじつに昭和っぽい佇まいを残していて、ここは必ずまたきたくなるだろうと思った。

はしゃいでる俺。満足感が動きに出てるねーはしゃいでる俺。満足感が動きに出てるねー

撮影中の一コマ撮影中の一コマ

それでも、うどんばかりじゃ飽きるというものだが、編集部では胃弱で通っているというdanchuの杉渕嬢の食べっぷりには感心した。合間には今後の企画に備えてケーキ買ってるし、夜は地元ライターと飲食し、ケロリとしている。胃弱とはほど遠いわけで、さすがdanchuと言わざるを得ないのだった。
2日目は杉渕嬢を博多に残して門司港の実家へ顔を出す。以前はたまに仕事ついでに顔を出したものだが、最近は出張が減っているのでこの機会を逃したくなかった。

門司港駅は改修に入っていた門司港駅は改修に入っていた

3日目に杉渕嬢と合流して京都へ。うどん博物館なるものがオープンしたので様子を見に行ったんだが、なんてことない、各地のうどんが食べられるだけの施設。なのでやめて、老舗のうどん屋できつねうどんを食べた。木村伊兵衛の展覧会をやっていたのでこれ幸いと入館してから東京に帰る。

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