松本⇄東京ふんふん日記 第32回 2.03-2.14 東京ー松本ー東京

第2回山田うどん祭では山田のハッピを着させてもらった。第2回山田うどん祭では山田のハッピを着させてもらった。

「季刊刑事弁護」の傍聴記事を書くため、事務所と東京地裁を往復する日々。自炊も野菜を中心に少し工夫するようになってきて全体的に上向きだ。11日には第2回山田うどん祭が山田の心臓部である入間セントラルキッチンで開催された。送迎バスは出すわ土産にTシャツを新調するわ、山田も全力で取り組んでくれ、社長をはじめとする幹部も全員集合。工場見学+うどん試食+トークイベントと盛りだくさんでもあり、お客さん嬉しかっただろう。うどんの丼で乾杯もできたしナ。

セルフうどん屋にしか見えないが、イベントである。セルフうどん屋にしか見えないが、イベントである。

お客さんの中に岡田さんという猛者がおり、この人は数年前に山田全店舗踏破を成し遂げた偉人だ。そういう企画があったらしいのだが、当時はざっと200店舗あったそうで、すべて訪問するだけでなく実際に食べて、山田発行のパスポートにスタンプを押してもらう仕組み。動かぬ証拠があるわけで、店舗の絞り込みを図っている山田だけに、もはや誰も岡田レベルには到達できない。それを語る岡田さんがまたいいんだなあ。

山田本は、読んだ人からの反応が濃く、かつ面白く、レポでもう一丁、山田特集が組めそうだ。というか、この流れならやらざるを得ないだろう。奥の深い山田、そしてうどん。興味が尽きん。

翌12日はちびレポの発送日で、終わった後、沖縄料理の店に6名で行った。久しぶりで酒を飲んだヒラカツが酔っぱらい、名言を連発。類語辞典がライター必須なのは言うまでもないが、歳時記も持っておくべきだと力説。ぼくは笑いっぱなし。

とまあ、朗らかにやってるつもりなんだが、みんなの目は節穴ではない。どうやらぼくは去年後半、ふんふん生活が始まってから、この人疲れてんなーと心配されていたようだ。

ずばりと指摘されて、ぼくはうろたえ、考える。まぁ、そのあたりのことはレポ11号に詳しく書くとしよう。

一家で上京するときは義母の家に滞在。愛犬ハナとも友情を深めている。ああ、別れがつらい…。一家で上京するときは義母の家に滞在。
愛犬ハナとも友情を深めている。ああ、別れがつらい…。

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