季刊レポ 創刊号



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早川舞「そのとき歴史が鞭打たれた 第1回 奇跡の一夜」

    昭和から平成へ。現在のSMを確立した伝説の3大マゾ男性を徹底取材。知りたくてもなかなかわからなかった戦後日本のSM史が陽の下に明らかにされる。

北尾トロ「奥崎謙三のラブレター」

    映画『ゆきゆきて、神軍』で知られる奥崎謙三が残していたラブレター。奥崎はどんな字を書いていたのか、そしてその内容とは。

川内有緒「国連で働いてみました! 前編」

    国連という職場。崇高な志を持った人が集まりピリリとした緊張感がただよう中、職務が遂行されていると思って職を得たのだが……。働いてみてわかった国連職員の人間図鑑。

島田十万「エノアールカフェ」

    都会の公園に小さなカフェがあるという。そこではお金は通用しない。ネオ・ホームレスといわれる人たち、そして彼らが開いているカフェとはどういうものなのだろう。

日高トモキチ「隠岐に行ってきました。 ゆるゆる生物紀行」

    漫画家にしてイラストレーター、そしてコラムニスト。博覧強記の画伯が向かった先は隠岐島。何を観察しに行ったのか。そしてみつけたものは? イラストと文章で構成されたレポ。

霞流一「アカバネ倶楽部は世紀を越えて。 前編」

    中学時代からの親友たちが、年に1回会合を持つ。そして一夜を徹しての推理合戦が繰り広げられる。はてさて、その推理されるものとは何なのか。

宮坂琢磨 「目印はペンギン紳士 『怪しい少年少女博物館』」

    俺の、俺による。俺のための展示、その豪腕な自己主張に悪酔い!

えのきどいちろう「ついこないだの話 第1回 永遠のマッチさん」

    人物ルポ。昔その人にとって寝食を忘れるほど大事だったものなのに、今となっては何の役にも立っていない。あれは一体なんだったのか。彼や彼女のまわりで吹いていた風って?

グレゴリ青山「ふつうの旅行 第1回 旅茶人」

    連載マンガ。アジア各地をぶらぶらする達人グレゴリさんには、やはり旅を描いてほしい。期待は裏切られなかった。しかしながら、ふつうの旅とはどのような旅なのだろう。

和田靜香「チーム・マダム ~最強コンビニ伝説~」

    ちょっとバイトするつもりで働きはじめたコンビニは、なんだか変わった店だった。マダム店長の采配に実は妙味があったのだ。コンビニの人間模様。

乙幡啓子「オツ研! オツハタ研究室季録 第1回 ガリ版を今、やりたくて」

    30年ほど前までは誰でも知っていたガリ版。ワープロが登場するまでは簡易印刷機の代名詞だった。妄想工作ニスト・乙幡啓子はガリ版で何を印刷しようというのか。

斉木博司「「本の町」のつくりかた à la français」

    イギリス・ウェールズのヘイ・オン・ワイに発祥した「本の町」が、フランスでも増殖中とか。長野県・高遠で「本の町」を立ち上げつつある著者は、早速フランスへ向かった。

北尾トロ「国道者 ~国道を地球8周分走った男~」

    2ケタ国道に魅せられた男の爆走人生。“意味なき戦い”の果てにある答えは!?

やまだないと 料理入門

    初の4コママンガを連載!


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