松本⇄東京ふんふん日記 第37回 2013.3.21-3.31

松本⇄東京ふんふん日記 第37回

3.21(THU)

松本2日目→博多

松本空港からはFDA(フジドリームエアライン)が、博多と千歳のみ1日1往復の飛行機を飛ばしている。これを利用すると九州の実家へもすばやく行けるとわかり、わかれば試したくもなり、子どもの春休みを待って実行に移してみた。ビジネスパックを使うと往復と博多1泊で4万円ちょいだからJR利用より安い。16:30発に乗ったら、18時頃には博多の人になっていた。う~む、早割とかで往復3万円程度だと本当にちょくちょく使えるねえ。競合の少ないFDAはそこまでのサービスがないのが残念だが。

チェックイン後、水炊きを食べて満足。宿はビジネスホテルで、相方と娘がツイン、僕はシングルルーム。

3.22(FRI)

博多1日目→実家(門司港)

2月にきた因幡うどんを再訪問し、ゴボ天うどん。百道に移動して浜でのんびりして、門司港には夕方着。

3.23(SAT)

実家1日目

レンタカーを借りて、うきは市まで。浮羽郡だったのが合併でかな表記になったらしい。ここに従兄弟が移住し、「QUI TI COCO」というカフェと雑貨の店をやっているので花見がてら出かけてみた。

店は古い民家を改造したところで、若い女性が好みそうなアンティークなどを扱っている。和菓子屋の雰囲気は、従兄弟が得意などら焼きくらいだが、よく売れているようで、まずは安心したのが本当のところ。

夜は実家でくつろぎ、これにて我が行程は終了。

3.24(SUN)

実家2日目→松本

相方と娘を残し、福岡空港発10時半のFDA。アルプスの眺めに息をのむうち、昼には松本についた。機内では眠らなかったのは隣に座った(家族は数列前の席)小学生の女の子と話をしていたからだ。この子はよく独り言をいうんだよ。「飛行機速いな」とか「あー退屈だあ」とか。それで喋りかけてみたらしっかりした受け答えをするので、驚いてしまった。

駐車場においてあったクルマで家へ。

猫のトイレを片付け、食事を与え、スーパーで食材の買い出し。それから昼寝。目覚めると夜になってた。

ちゃっちゃと焼きそば作り、猫と一緒に晩ご飯。ぼーっと数時間過ごし、仕事にかかる。

そんなわけで家に一人、そばにストーブがあり、猫2匹があくびしたり丸くなっている。うーんうーんと唸りながら文章を連ね、細腕自営業者の夜は更けゆく。

3.25(MON)

松本1日目→東京

明け方寝て昼前に起き、軽いジョギング。いつまで軽くやってんだかなあ。あと2ヵ月ちょいで本番なのにさっぱり走れていないのが気がかりである。

夜の9時半に松本からロングドライブ。小淵沢あたりで雪がちらついた。

4月になるまでは、ノーマルタイヤじゃ危険だな。

3.26(TUE)

東京1日目

なんとか7時起床。着替えてジョグ。ゆっくりゆっくり。

リンゴ齧ってから、西荻案内所へ。アヤさんが笑顔で迎えてくれた。

朝ご飯を注文。食後のコーヒー旨し。雑談後、銀行回りして

事務所に帰る。相方は九州新幹線に乗り熊本に行ってるとのこと。

12時過ぎ、「オール読物」角田氏来訪しクワランカカフェで打ち合わせ。戻るとバイトのカナちゃんすでにきており、5時前にヒラカツ。その後、新保信長さんとトラオさん。新保さんの新企画打ち合わせ。

えのきどさん、ヒラカツと夕食。レポTV、生放送は3週ぶり。だらだら話して楽しかった。サッカーWカップ予選が気になる皆がいそいそ帰り、僕は本を読み始める。切りのいいところでラジオをつけると、日本が負けそうになっていた。しばらくしてまたつけたら1-2で敗れたとアナウンサーが絶叫していた。

3.27(WED)

東京2日目→松本

午後イチ、朝日新聞山口記者。一票の格差判決について話す。

昼寝1時間。読書1時間。散歩1時間。昨日角田氏にいただいた差し入れで晩飯5分(涙)。

夜、中央高速走って松本に。留守番の連続に腹を立てた猫が大暴れした形跡あり。

3.28(THU)

松本1日目

昼前、松本空港に迎えにいき、蕎麦屋で昼食。家でまったり。

3.29(FRI)

松本2日目→東京

あっちいったりこっちいったりの日々も一段落。

今日は午後のあずさで立川に出て西武線に乗り換え所沢球場へ。

西武ー日ハムのシーズン開幕戦。山田うどんの山田社長、えのきどさん、河出の武田さんとともにネット裏のボックスシート。階上のラウンジで食事などもしたが、オトナのビジネス社交場といいますか、なんともいえない雰囲気だったなあ。

試合は大谷選手がデビュー戦でお立ち台という活躍で、日ハムに軍配。えのきどさん大喜び、山田社長ガックリ。門外漢の僕は、接戦で満足でした。

松本⇄東京ふんふん日記 第37回
松本⇄東京ふんふん日記 第37回

3.31(SUN)

東京2日目

世田谷文学館で、「帰ってきた寺山修司」最終日。

数多くの書簡、生原稿が展示され、ついつい長時間いてしまった。

高校時代に仲間と創刊したガリ版刷りの「牧羊神」は初めて実物を。つい、のめりこんで眺めてしまう。

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