松本⇄東京ふんふん日記 第38回 2013.4.01-4.30

松本⇄東京ふんふん日記 第38回

序盤は仕事とレポ11号の発送に追われ、残った時間のほとんどは外国文学の集中読書。松本にも桜のシーズンがやってきて、夜桜を見に行ったり。12日には川内有緒さんのホスト役で、「バウルを探して」発刊記念トークをやった。@旅の本屋のまど

16日、ちびレポ発送。霞流一、和田静香、吉野歩、えのきどいちろう、下関マグロ、海江田哲朗、ヒラカツ、福田法華、坂口直、コエヌマカズユキ、カルロス矢吹、カナちゃん、ヨシオカの面々。

18日、「第3回山田うどん祭り」@川口メディアセブン。今回はぼくとえのきどいちろう、本橋信宏の3人で喋り倒す趣向。所沢生まれの本橋さん、熱い語りがトーク全体の芯を太くする。山田マニアのマス岡田をはじめお客さんの熱気にも助けられ笑顔の絶えないイベントになった。〆は恒例のバンザイ三唱。

松本ではスイカの苗を植え始めた。まぁ格好がすごい。尻のところに椅子代わりになる発泡スチロールくっつけて立ったり座ったり、重労働。スイカ農家もご多分に漏れず跡継ぎ不足が深刻らしい。重いスイカは年寄りにとって負担がキツく人手が足りない。相方も知人に頼まれて手伝いにいったんだが、バイト代くれるんだって。そんなつもりじゃなかったのにと驚いていた。かと思えば急に雪が降る。農作物はかなり被害が出たようだ。そういう場所に住んでいるのだなあ。サッカーまで中止になっちゃうし。

しかしまあ、4月最大のニュースは、山田食品産業がレポのスポンサーになってくれるという話だ。雨も雪もあるが、レポにも明るい光が差し込んできた。

松本⇄東京ふんふん日記 第38回

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