ヒビレポ

月に吠える的日記@新宿ゴールデン街 第9回

エイリアン   コエヌマカズユキ(第4号で「デスマッチ・ブルース」執筆)  俺は虚言壁の持ち主ではないっすから。20代半ばに見える青年はそう前置きした後、唐突に言った。 「俺、エイリアンと交信できるんですよ」 […]

ぼんやりクッキング 第9回

ドイツ・ミュンヘン カレー・ヴルスト カルロス矢吹(第2号で「尿ボトルとコンドーム」執筆)  昨年秋、ミュンヘンで働いているルーマニア人、ロブが「カモン!」と行ってくれたのでいそいそとドイツまで遊びに行ったのですが、驚か […]

昭和歌謡宅急便 第9回

東京ラビリンス   田中稲(第8号で「K文学館の散歩者」執筆)   さて、いきなりですがみなさん、東京駅で泣いたことはありますか。 私はあります……。コインロッカーの場所が分からなくなって(泣)。 忘 […]

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今朝はボニー・バック 第9回

ウンコとヤクザとガキとYシャツと私   ボニー・アイドル(第9号で「人生とはトイレからの距離である、のか?」執筆)   皆さん、今回の月9「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」見てます […]

1980年の山の音、江戸時代の猫  第9回

【ダダオのアトム書房物語】   山下陽光(第7号で「ご近所のみなさま、お騒がせしております!」執筆)   こんにちは、山下陽光です。 次号のレポに原爆ドームの前にできたアトム書房についての調査を書きま […]

実券でヨロシク!  その8

——「実券」とは招待券ではなく、お金が支払われる正規の入場券のことだ。実券大好き! よろしくお願いします! 「お前達がいる限り、FMWは絶対に潰さん!」(大仁田厚)   杉江松恋(第8号まで「ある日うっかりPT […]

いきもの事件史 第8回

たべたらしぬで   日高トモキチ(生きものなんとか紀行連載中)   「毒キノコ『カエンタケ』に注意 見附の旅館で2人中毒/新潟 県福祉本部に五日入った連絡によると、見附市の旅館で三日、ロビーに置いてあ […]

ぼんやりクッキング 第8回

オランダ・アムステルダム ハーリングサンドウィッチ カルロス矢吹(第2号で「尿ボトルとコンドーム」執筆) 「メシが不味い」といえば、一般的にはイギリスが=(イコール)で結ばれてしまうが、オランダも中々いい線を行っている。 […]

昭和歌謡宅急便 第8回

喜怒哀楽と酒   田中稲(第8号で「K文学館の散歩者」執筆)   さて、いきなりですがみなさん、酒に酔うとどうなりますか。 私は壊れたオモチャのように喋ります……。 「強い」とは言えないが、私はとりあ […]

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今朝はボニー・バック 第8回

「麻雀放浪記 恋愛篇」   ボニー・アイドル(第9号で「人生とはトイレからの距離である、のか?」執筆)   11月も残すところあと10日。冬の空気が色濃くなり、早朝は吐く息が白くなってきたここにきて「 […]

1980年の山の音、江戸時代の猫  第8回

【オッパイ見ようとしてるのバレてますよアプリ】   山下陽光(第7号で「ご近所のみなさま、お騒がせしております!」執筆)   おはよう、こんにちは、こんばんわ、いつ見てるかわからないから 挨拶全部 山 […]

実券でヨロシク!  その7

——「実券」とは招待券ではなく、お金が支払われる正規の入場券のことだ。実券大好き! よろしくお願いします! 「ダラ幹(だらけた幹部)どものつごうでファンをだまくらかしてしまう時代だったのだ」(アントニオ猪木) &nbsp […]

いきもの事件史 第7回

象が踏んだら壊れます 日高トモキチ(生きものなんとか紀行連載中)   今回サブタイトルの元ネタ、一定年齢以上の方々はご記憶であろう。「象が踏んでも壊れない」をキャッチフレーズに、(株)サンスター文具が『アーム筆 […]

月に吠える的日記@新宿ゴールデン街 第7回

大事な集まりの場所 コエヌマカズユキ(第4号で「デスマッチ・ブルース」執筆)  バーをやっていて一番嬉しい瞬間は、月並みだが、お客さんが心から楽しそうにしている姿を見たときだ。いまだに忘れられないのは、とある週末に、6人 […]