ヒビレポ

昭和歌謡宅急便 第5回

トンデモタイトルの興奮   田中稲(第8号で「K文学館の散歩者」執筆)   さて、いきなりですがみなさん、商品名って気になりますか。 面白いネーミング、たくさんありますよね。 ちなみに、私が「この商品 […]

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今朝はボニー・バック 第5回

ランチジャーの逆襲③   ボニー・アイドル(第9号で「人生とはトイレからの距離である、のか?」執筆)   ランチジャーの連載も今回で最後。なので、まずはランチジャーの蔵出しエピソードをどうぞ。 まずは […]

1980年の山の音、江戸時代の猫  第5回

インターネット便利すぎる   山下陽光(第7号で「ご近所のみなさま、お騒がせしております!」執筆)   1 便利すぎて麻痺して何が不便なのかすらわからなくなってくることが多い。 ツイッターを見てたら伊 […]

実券でヨロシク!  その4

——「実券」とは招待券ではなく、お金が支払われる正規の入場券のことだ。実券大好き! よろしくお願いします! 「こんなプロレスをやっていたら、10年もつ選手生命が1年で終わってしまうかもしれない」(アントニオ猪木) &nb […]

いきもの事件史 第4回

ジンメンな連中   日高トモキチ(生きものなんとか紀行連載中)   「推定550万円の人面魚 模様が人の顔そっくりに 英国で、コイに人の顔そっくりの模様が現れ、珍しい人面魚だとして注目を集めていると、 […]

月に吠える的日記@新宿ゴールデン街 第4回

胸くそ悪い夜 コエヌマカズユキ(第4号で「デスマッチ・ブルース」執筆)    店に入ってきたとき、青年の顔は引きつっていた。腕を女にしっかりとつかまれ、逃げようにも逃げられない様子だ。 「マスター、水割り二つ作って。はい […]

ぼんやりクッキング 第4回

アイルランド・ダブリン アイリッシュシチュー カルロス矢吹(第2号で「尿ボトルとコンドーム」執筆)  アイルランドの首都、ダブリンにいたのは去年の9月半ば位。もうとっくに夏は終わり、短い秋を通り越し、冬へ向けてウォームア […]

昭和歌謡宅急便 第4回

新御三家から分析する恋愛における 男性思考パターンの一考察   田中稲(第8号で「K文学館の散歩者」執筆)   さて、いきなりですが、みなさん、新御三家で誰が好きですか。 この質問を見た途端3秒以内に […]

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今朝はボニー・バック 第4回

ランチジャーの逆襲② ボニー・アイドル(第9号で「人生とはトイレからの距離である、のか?」執筆) 〜前回のまでのあらすじ〜 ランチジャーの再興を目指し、Amazonで象印製の特大ランチジャー「お・べ・ん・と」を購入したボ […]

1980年の山の音、江戸時代の猫  第4回

【何と言ったらいいんでしょうかこの感覚】   山下陽光(第7号で「ご近所のみなさま、お騒がせしております!」執筆)   アトム書房追いかけまくり、【途中でやめる】という名前の服を作っております 山下陽 […]

実券でヨロシク!  その3

——「実券」とは招待券ではなく、お金が支払われる正規の入場券のことだ。実券大好き! よろしくお願いします! 「破壊なくして創造なし」(橋本真也)   杉江松恋(第8号まで「ある日うっかりPTA」を連載) &nb […]

いきもの事件史 第3回

矢ガモ、おぼえていますか   日高トモキチ(生きものなんとか紀行連載中)   一).2月4日木曜日 最初はカコミ記事でした 「背中の矢 痛々しく  石神井川 手負いガモ 東京都板橋区の石神井川で、今年 […]

月に吠える的日記@新宿ゴールデン街 第3回

文学は自由だ コエヌマカズユキ(第4号で「デスマッチ・ブルース」執筆)  シャカシャカと音を立てて、僕はカクテルのシェーカーを振っていた。一方、カウンターを隔てた客席の床に寝転がり、若い学生がシャカシャカとチ○コをしごい […]

ぼんやりクッキング 第3回

韓国・ソウル 魚の丸揚げ(名称不明) カルロス矢吹(第2号で「尿ボトルとコンドーム」執筆)  昨年の秋、モンゴルからの帰り道に韓国・ソウルに一人で寄ったんですが、これをやると問題が起きます。焼肉屋に行入れないんです。行っ […]

昭和歌謡宅急便 第3回

嗚呼難しき結婚ソング   田中稲(第8号で「K文学館の散歩者」執筆)   さて、いきなりですが、みなさん独身ですか(号泣)。 うわ、どうしよう。我ながら訳の分からない超寂しい出だしになってしまった。 […]

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